*いわき漁業インターンシップ*

現在活動中のイベント!!        *参加者を募集しています!!

                                                              興味のある方は気軽にメールしてください♪

                                                                       →  qebec.delta@gmail.com 

QD⇄いわきインターンシップ!

福島県の水産業は,東日本大震災に加え,原発事故の影響で

いまだに漁業再開の目処が立っていません。
 
このままでは,これまで私たちに新鮮な魚介類を提供し続けてきた

 誇り高い、いわきの漁業文化までもが絶たれてしまいます。

いま,漁業者がどのような生活をしているのか。
どのように震災と向き合っているのか。
これまで築き上げてきた文化,慣習,高い技術。

 

自主休漁中の今、これらを発信していくことが

今私たちが福島の漁業のためにできることだと考えました。

 

福島の漁業を応援する私たちが

漁師たちの思いを受け止め、情報を発信しましょう!!

 

放射能問題が解決した後の円滑な漁業復興への土台作りに貢献できます。

活動概要

*目的

情報発信

 →メディアではだんだん薄れてしまっている震災情報。

「今」のいわき漁業を、たくさんの人に知ってほしい。漁師さんの声を市外に届けたい。

 

*目標

継続的な活動

 →復興支援を継続的に行いたい。

いわきの漁業文化データの更新

 →データが昔のままになっているため、新しい情報に更新し、漁業復興した時にすぐに使用できるものにする。

いわき漁業の現状を記録する

 →市外・県外にいると、なかなか現状についての情報を得ることができないため。

 

*対象

東京海洋大学の学生⇄いわきの漁業者

 

*インターンの流れ(報告の場で私たちの活動に興味を持った方にも参加していただく

QDのメンバーがインタビューの仕方、レポートの 書き方、

 漁業の基礎知識についての事前講習を受ける。(協力:大浦さん)

 

・現地に行き漁業者にインタビューを行い、漁業資料・現状をレポートにまとめる。

 レポートはA4の大きさで1020枚程度を予定)

 現地では、漁師さんのお家に泊まり、交流を深める。  (月1回のペースを予定)

 

・まとめた漁業資料をいわき水産業に関わる方に渡す。

 

*情報発信

・福島の漁業と情報発信を考えるWSを行う。会場では報告会と展示会も行う

 →会場は海王祭(6/2~3)と海鷹祭(11/2~4)

 

・ HPFacebooktwitterという媒体を通して情報発信。

 

 *費用

往復交通費6000円(東京海洋大学支援財団が支援)

 

*協賛

COD END(震災の年に、海洋大生を漁業復興ボランティアとして石巻に派遣した)

・リンクwithふくしま

・大浦さん

*現在の議論

・漁業インタビューを浜ごとに分けるか、漁法ごとにするか。

 

*参加者・関係者の喜び、楽しみ

参加者:水産業について学ぶためのフィールドワークができる。

    インタビュー方法、レポートのノウハウを事前講習で得ることができる。

 

漁業者:自分たちの現状を学生に聞き取ってもらい、発信してもらえる。

    若者と話せる。

    自分たちの考えを述べることができ、形になる。

 

県職員:調査先の現状・漁具・漁法などがわかる。

 

QD活動予定表.xls
Microsoft Excel 37.0 KB