第二回勉強会@いわき

本日、福島県水産職員の山野辺さん、鷹崎さんを訪問しました。  

 

今回の訪問の目的

 

・いわき市水産業への取材に当たっての基礎知識の習得

 ―漁法、操業海域、組織 etc

・今後の取材区分を決定するための現状把握

 ―漁法ごと、浜ごと etc

・いわき市の水産業関係者へのご挨拶 

 

  今回、お忙しいところ、私たちの活動に耳を傾け

 コメントを下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

今回いわきでお世話になったお二人。

左から鷹崎さんと山野辺さん。

 

鷹崎さん,山野辺さんは福島県水産事務所の漁業振興課に所属していらっしゃいます。 

なんと山野辺さんは、海洋大OBさんです。


 

訪問では主に、いわき市の水産業について

漁法・魚種・行政区分・組織の概要について質問しました。

 

お二人がご厚意で用意してくださった資料の内容も含め、詳しくまとめたものを

後日、活動紹介ページ及び、海王祭のWSで報告します!!

 

また、今後の取材にあたって、取材区分の決め方についてアドバイスを頂きました。  

    

 その後、山野辺さんの案内で福島の漁業復興に関わる

 水産職員の方々を訪問しました。

 

  水産会館へは車で向かいます。

 (県の水産関連の震災対策本部のある施設)

 今回は山野辺さんにお世話になりっぱなしでした。


ここでは、いわき市漁協職員の吉田さん、県漁連職員の柳内さんと渡邉さん

いわき市水産振興室の小島さんにお話を聞いていただきました。

 

各組織の仕事内容をお聞きすると共に、 漁業者の方への取材と

モニタリングへの乗船取材についても協力して頂けることになりました。

 

 

いわき市漁業職員の吉田さん。(写真左)

信用担当理事をされています。

 

今回、お話を聞いていただいた以外にも様々な場面で

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。


 

来週は漁業者の方への取材を予定しています!

 

私たちの活動は、大学生目線・スキルのものです。

逆にその利点を生かした活動をしていきたいです!

 

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コメント: 1
  • #1

    なつこ (火曜日, 15 5月 2012 18:49)

    東京にいる大学生という立場を活かした活動は、現地と消費者の温度差を小さくするための一助になりそいです。

    私自身、いわき市出身、漁師の娘、海洋大生という立場で、なにもしない訳にはいかないんだと、改めて自覚しました。

    今回の訪問に携わったすべての方々に感謝しております。ありがとうございました。