海鷹祭祭成功!!

海鷹祭3日間で279個ぽーぽー焼き完売!!
海鷹祭3日間で279個ぽーぽー焼き完売!!

11月2日、3日、4日の三日間、東京海洋大学で海鷹祭が開催されました。

QDふくしまは、いわき市出身者の学生団体LittleIwaliとともに、いわきの漁師料理「さんまのぽ^-ぽー焼き」を販売しました。

 

さんまのぽーぽー焼きとは、ミンチ状にしたさんまの身と、味噌、しょうが、ニンジンなどと混ぜ、ハンバーグのように焼いたものです。つなぎは一切入れず、さんまの油の粘り気だけで形作ります。基本のレシピに各家庭で鷹の爪を入れたり、オオバを入れたりとアレンジがなされます。

今回はQDふくしま×LittleIwakiオリジナルレシピで作成しました。

 

 

 

さんまはいわき市小名浜の鮮魚店から直送していただき、すべて学生の手作りで販売しました。

 

さんまをさばく大学生の絵
さんまをさばく大学生の絵

いわき市の漁村で昔から親しまれている漁師料理を通していわきの漁業について考える第一歩にしてほしいという思いで1匹1匹丁寧に、そして楽しく作り上げました。

 

販売の傍ら、この出店にあたり私たちがお世話になった漁業者の皆様、水産業関係者の皆様が取り組む復興活動の紹介、漁業者による解説なども行いました。”福島の漁業”というと深刻で、かかわるにはハードルが高いと感じる人もいるようですが、今回は多くの方に少しの間だけでも、”福島の漁業”を考えていただけたのではないでしょうか。

 

復興活動写真の展示
復興活動写真の展示
漁業者・県水産事務所職員さんのお話
漁業者・県水産事務所職員さんのお話

連日大盛況で3日間で計679個のぽーぽー焼きを完売しました。

この一回で終わらせてしまうにはもったいないほど、多くの方々にお世話になりました。

 

本当にありがとうございました!!